引越した先のキッチンがIHだった件

先日念願の引っ越しをしました。
ちょっと郊外だけれど駅も近く静かな環境だし何より新しい建物で水回りもピカピカきれいで全体的にお洒落な感じなのが気に入っています。
郊外なだけあって窓からの景色も緑が多くて癒されるし。
部屋はオール電化で最初からIH調理機がついていました。
実はわたしはIH調理機が何であるかをよく知らないしなんとなく、使えない鍋もあるらしい、というくらいの認識でした。
それでも清潔なキッチンは気持ちいいし鍋については深く考えていませんでした。
ところが引っ越して早速夕食を作ろうとしたらお湯が沸かない、フライパンが温かくならないという衝撃の事実に直面しました。
なんと持っている鍋類のほとんどが非対応だったのです。
これから先の引っ越しを考えてもIHの部屋が増えていくんだろうな、と思ったので泣く泣く古い鍋類は処分して新しい鍋とフライパンを買って来ました。
ところが不注意だったもので、フライパンが非対応のものをまた買ってしまいました。
自分のミスがとても悔しかったけれど、ガスコンロの友達がいたのであげることにして自分用には今度は注意してIH対応のものを買いました。
対応のものって安い価格帯では少ないんですね。
びっくりしました。
それとこれは声を大にして言いたいのですがうっかり屋さんのためにもIH対応か非対応かは、出来るだけ大きな文字で表示してほしいですね。
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